子育て家族に優しいまち、伊丹

伊丹市では「あらゆる世代が安心して暮らせるまち」「住みたい、住み続けたいまち」を目指して
子育て支援、医療支援などさまざまな支援事業への取り組みが積極的に進められています。

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子育て支援

保育料無償化

伊丹市では国に先駆けて平成30年度から4・5歳児の幼児教育無償化を実施していましたが、令和元年10月1日から国の制度にあわせて実施されています。

3歳から5歳までの幼稚園、保育所(園)、認定こども園などを利用する子供たちの利用料が無償化されました。
※0歳から2歳までの住民税非課税世帯の子供たちも対象になります。

乳幼児医療費の
助成

医療機関で受診した際に、医療機関の窓口で負担する保険診療分の全部、
または一部が助成されます。

未就学児、医療費負担:0円
<0歳から6歳のお子さん(義務教育就学前のお子さん)>

児童手当

父母その他の保護者が子育ての第一義的責任を有するという基本的認識の下に、家庭における生活の安定と、これからの社会を担うお子さんの健やかな成長のために、中学校修了前までのお子さんを養育している方に児童手当が支給されます。

0歳〜中学生:5000円〜15000円(月額)

出産育児
一時金

国民健康保険に加入している方が出産したときは、その世帯主の方からの申請により、出産育児一時金が支給されます。原則として直接支払制度または受取代理制度によって医療機関へ直接支払われます。

出生児1人につき42万円

各制度の支援内容は各ご家庭の所得他諸条件により異なります。

その他の制度を含め、詳しくは伊丹市のホームページでご確認ください。

若者世代、子育て世代応援

伊丹市転入促進事業

高齢者の孤立を防ぎ、子育てや介護等の自助・共助を推進し本市への人口流入と定住化の促進を図るため伊丹市に転入して親元に同居・近居する満40歳未満の子世帯に対し、転入にかかる費用の一部が補助されます。

●申請期限は転入日から6ヶ月以内●先着順受付:予算金額に達した場合は受付終了

その他住宅の要件等を含め、詳しくは伊丹市のホームページでご確認ください。

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※上記各支援制度は2019年4月現在のものです。※詳細は伊丹市のホームページにてご確認ください。